Today 2021年5月9日

挙式当日とは違う日に行う前撮りのメリットとは?


写真撮影のみに集中できる

前撮りとは、結婚式よりも前の日に写真撮影のみを済ませておくことです。結婚式では基本的にスケジュールが決まっていて、写真撮影に使用できる時間が限られています。その上他の催しなど、やらなければならないことが数多くあり、撮影に集中できないことも多いです。そこで利用すると良いのが前撮りで、あくまでも写真撮影が中心となるのでじっくりと進められます。時間が押しているからといって、納得できないまま終わらせることになりにくく、当日は撮影のことだけを考えていられます。

結婚式当日とは異なる衣装が着られる

前撮りでは、結婚式当日とは異なる衣装を着ることができます。それがそのまま写真のバリエーションを増やすことに繋がります。また結婚式当日では着替えの時間や予算の都合などで、そこまで多くの衣装は着られません。そこに前撮りを取り入れれば、たくさんの衣装を着てみたいという希望を叶えることにもなります。また結婚式当日は洋装か和装のどちらかしか選択できない場合、もう一方を前撮りにしてカバーするといったことも可能です。

色々な場所で撮影ができる

結婚式当日では、基本的に式場や併設したスタジオで写真撮影を行います。しかし別日に行う前撮りだと、式場から遠く離れた場所で行うロケーションプランが選択できます。新郎新婦の思い出の場所であったり有名なスポットなど、対応可能な場所であれば問題ないので、選択肢は幅広いです。また前撮りは式の直前に行う必要はないため、数ヵ月の間を空けて別の季節の写真を残すという手もあります。

結婚式や七五三など記念の行事を行う際、行事当日ではなく前日より前の日程で、記念写真をあらかじめ撮っておくことを前撮りと言います

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